今回の認証取得は、ヘルスケア物流に求められる厳格な品質管理とコンプライアンスの徹底が認められたものです。GEODIS Koreaは、2023年にIATA(国際航空運送協会)の医薬品航空輸送品質認証「CEIV Pharma」も取得しており、今回のGDP認証とあわせて、韓国およびアジア太平洋市場におけるヘルスケア・サプライチェーンの戦略的パートナーとして、ヘルスケア輸送のさらなる拡充を目指していきます。
GEODISは現在、世界約70カ国で医薬品物流を展開しており、「ヘルスケア分野で最も信頼されるパートナー」となることを掲げています。同社のアジア戦略においても、認証ネットワークの拡大と強靭なサプライチェーンの構築を進めることで、高度化する地域の医療ニーズに応える体制を整えています。
韓国法人であるGEODIS Koreaは、航空・海運・陸上輸送の全てにおいて、冷蔵(+2~+8℃)、定温(+2~+25℃)、冷凍・超冷凍といった多層的な温度帯での輸送に対応しています。仁川国際空港の自由貿易地域(FTZ)内には温度管理倉庫を構えており、アジア全域へスムーズで安全に医薬品を供給できる体制を整えています。
GEODIS Korea Managing Director、Benoit Bruléのコメント
「医薬品のイノベーションと流通の要所である韓国では、品質と法令遵守に極めて高い水準が求められます。お客様の期待に応え、安全・安心なソリューションを提供するためにGDPを取得しました。私たちは業務のあらゆる面で卓越性を追求し、お客様の成長を支えるパートナーでありたいと考えています。」
GDP認証は、保管から配送までの全工程で医薬品の品質を維持するための国際基準です。GEODISは、最高レベルの安心と品質を提供し続けます。